アイフォン


アイフォン

新機種が発売されるたびに世界中が注目し、ショップの前に長蛇の列ができるほどの人気となったアイフォン。少し前にアイフォンが売上不調に
陥っているというニュースが飛び交いましたが、周りを見渡す限りそんな気配は一向になく、それどころかその人気ぶりは勢いを増しているように感じます。
そんなアイフォンですが、誕生までの道のりは決して平坦ではなかったことをご存知でしょうか。

アップル社はもともとアップルコンピューターという社名で、Macintosh(Mac)などのパソコン製品を主力としていました。そんなアップル社が
携帯電話産業への参入を試み始めたのは2004年ごろ。日本のとある有名家電企業に携帯電話の開発を打診したのですが、実現することなく
立ち消えになってしまいました。携帯電話の開発は実現しなかったものの、当時はアップル社の商品であるアイポッドが世界中で爆発的に売れて
アップル社は業績を伸ばしていました。そしてその頃、スティーブ・ジョブズ氏の自宅を訪れたソフトバンクの孫正義氏が、
「アイポッドのような新しい携帯電話を、あなたなら作れる」と切り出すと、「いま考えている。完成したらお前と一緒にやろう」と
ニヤリと笑って応えたことは、広く知られている話です。

その翌年の2005年。今度はNTTドコモとアイポット携帯電話を共同開発しようと試みるものの、またしても実現することができませんでした。
しかしその年、アップル社はProject Purple 2と称された開発を開始して、当時のシンギュラー・ワイヤレス社とデバイスの製作を秘密裏に進めました。
それと同時に、モトローラとのコラボレーションでiTunesを搭載したMotorola ROKR E1を発売しましたが、こちらは失敗に終わったようです。

そして2007年1月9日、遂にMacworld Expoで初代アイフォンを発表するとともに、社名を現在のアップルに変更しました。
アイフォンが登場したことにより、それまでアップル社の人気商品であったアイポッドは衰退しましたが、自社の人気商品を犠牲にしてでも
アイフォンを発売しようと踏み切ったアップル社の判断が、今の成功を導いたことは間違いないでしょう。

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